2013年05月11日

さやえんどうが豊作です!「ツタンカーメンの黒いエンドウ」もつくりました!

初めまして(^O^)/ 無農薬、無肥料の自然農法で家庭菜園を楽しみながらマクロビオティックな生活をしていまするんるん

普段は仕事をしているのでなかなか更新できない時もあると思いますが、成長中の野菜たちの状況、マクロビオティックの情報など報告していきたいと思います。宜しくお願いしますexclamation

「 さやえんどう 」
ただ今収穫真っ最中で、毎日さやえんどうと戦っています(笑)普通のエンドウと黒いエンドウの2種類栽培しました。

さやいんげん

黒いさやいんげんの花

この「黒いさやいんげん」
1922年、 「古代エジプトのツタンカーメン王のお墓」から出てきた 副葬品の中に「えんどう」の種が発見されるexclamation×2
そして発見された豆の発芽に大成功!3,000年もの間、えんどうの種は眠りながら生きていたのだ。
この「ツタンカーメンのえんどう」は、さやも花も紫色で、中の実は茶色の原種に近いといわれている。
日本には昭和31年にアメリカから入り栽培されている。そうですexclamation

このエンドウは「豆ごはん」にして食べるのが好きです。
ご飯が炊けたときは普通のグリンピースごはんの様なんですが、蒸らしている間にあら不思議ぴかぴか(新しい)お赤飯のような赤い豆ごはんに変身でするんるん
豆がとれたら豆ごはん炊いてご報告しますので楽しみにしててくださいね!

さやいんげん

えんどう(さやえんどう)Data
たんぱく質とビタミンCに富み栄養価が高い!
中央アジア原産で、ギリシャ・ローマ時代から地中海沿岸で栽培されていたとされており、日本にも8世紀頃に伝わったとされています。しかし、日本ではあまり重要な作物とはされておらず、現在のように食べられるようになったのは、明治時代に欧米から新たな品種を導入したからのようです。
かつては実を乾燥させて穀物的に活用することもありましたが、現在ではグリンピースとして未熟な実を食べたり、サヤエンドウやスナックエンドウのようにさやごと食べることが主流になって利用度は広がっています。



ラベル:さやえんどう
posted by こでまり at 19:19| Comment(0) | 2013年の野菜たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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