2016年04月02日

2016年野菜たちの育苗です\(^o^)/

春です〜
すでに庭の桜は散り、庭のつくしはお腹の中に収まってしまいました!(^^)!

さくら


つくし


育苗始まってます(^O^)/
昨年はこたつで育苗しましたが、温度管理と乾燥が早いので細目にチェックするのが大変でした。

育苗


今年は電気毛布で育苗してみました
食器用の蓋付の水切りセットを使ってポット育苗です。

育苗


育苗


育苗


2月末に茄子・ピーマン・万願寺の種を撒いてみました。
3月16日の写真です。

育苗


3月上旬にトマトと胡瓜の種を蒔きました。
3月19日の写真です。

育苗


育苗


3月28日の写真です。

育苗


育苗


4月1日今日の写真です。

育苗


育苗


ピンボケ写真ですが(笑)
「浜ニュークリーム」
浜ニュークリーム


育苗 浜ニュークリーム


「房成真黒茄子」
房成真黒茄子


育苗 房成真黒茄子


「万願寺唐辛子」
育苗 万願寺唐辛子


「ポンデローザトマト」
育苗 ポンデローザトマト


「世界一トマト」
育苗 世界一トマト


「アロイトマト」
アロイトマト


育苗 アロイトマト


「関野半白胡瓜」
関野半白胡瓜


育苗 関野半白胡瓜


何とか順調に育っておりますが、今回初の「房成真黒茄子」の苗が弱々しい。
いつもの「早生真黒茄子」を先週末に種まきしました。
そして、「ポンデローザトマト」の発芽率が低い!1ポットしか発芽していないのでこちらも再度撒き直ししました。

あと畑の方には先週「時なし大根」「寄居かぶ」などを直蒔きしましたよ。
眠くなってきたのでここまで!







posted by こでまり at 01:39| Comment(0) | 育苗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

米麹作り成功です(^O^)/

年末に作った米麹。
お粗末な出来上がりになってしまった(T_T)
http://blog.kodemari8.net/category/25307230-1.html
でも、自分で作った米麹で米味噌を仕込んでみたい〜。
寒仕込みのラストチャンスの3月の3連休に再チャレンジしました!
3月19(土)20(日)21(月)で米麹を作り、米味噌まで一気に仕込む予定です(*^^)v

お米は「よろこぶつち農園」さんの自然栽培天日干しのササニシキ
http://yorokobutsuchi.jimdo.com/

種麹は京都「菱六」特製種麹「長白菌」
http://kawashima-ya.jp/?pid=51595804#.VwfBW3lf2M8

3月18日 
米を洗って一晩水につけます。(2kgで頑張ります!)

3月19日
2時間水切りします。
40分蒸しました。(前回蒸しムラがあったので途中で天地返ししてみました)

ムラなく綺麗に蒸し上がりました。
手作り米麹


種付け
今回も30℃を下回ってしまった。(26.5℃)
手作り米麹


13:30 保温スタート
今回もコタツが麹室です(笑)
床部分の温度が低いので電気毛布を敷きました。
保湿の為ビニール袋をかぶせてます。
手作り米麹


3月20日
10時40分 1回目の切り返し(40.6℃)
18時間以上たっているのに中々温度が上がらずハラハラしてたら突然40度超えた(>_<)
手作り米麹


15時00分 2回目の切り返し(39度)
手作り米麹


20時30分 3回目の切り返し(39.7℃)
湿度が気になったので、米を包んでいる頒布の外側に濡らしたタオルを重ねました。
手作り米麹


3月21日
お昼頃に出麹の予定でいましたが、湿らせたタオルで覆ったのが失敗か?繁殖が鈍くなってしまった。
米味噌を仕込むために1.5kgの大豆を水につけてある(-_-;)
なんとか夕方までに出来上がってくれますようにm(__)m

24時00分
撃沈(-_-)zzz 明日は仕事だ・・・大豆は蒸して潰してスタンバイOK(T_T)あぁぁ〜
手作り米麹


3月22日
5時00分
米麹の菌糸が元気に伸び始めた\(◎o◎)/!
手作り米麹


でも、今日は仕事で麹の手入れが出来ない!!!
長時間40度を超えると麹菌が死んで雑菌が繁殖してしまう・・・
暖房無しの室内で繁殖のスピードを弱らせて帰宅時に出麹に出来るように調節して祈るのみ!
頑張れ麹ちゃん(@^^)/~~~お仕事行ってきます!

19時30分帰宅(+o+)
麹ちゃんは無事か???
手作り米麹


麹の花が綺麗に咲いてます〜(*^^)v
手作り米麹


良い出来です!奇跡です(^O^)/
手作り米麹


とりあえず、夕食を食べてる間に枯らしをして、米味噌を仕込みだ!
手作り米麹


米麹の完成!感激です(T_T)
手作り米麹


麹の出来上がり総量は2150gになりました。
甘酒用に250g確保して米味噌用は1900gです。
3日間熟睡してないので眠いですが(-_-)zzz もうひと踏ん張り!

米味噌つくりは次回に続く(^.^)/~~~



posted by こでまり at 01:23| Comment(0) | 手作り米麹・米味噌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

手作り米麹を使って米味噌作り(^^)v

さて、無事に米麹が完成したので米味噌作りです(*^^)v
http://blog.kodemari8.net/archives/20160409-1.html

材料

・大豆 1.5kg(煮上がった大豆は3.3kg)
「よろこぶつち農園」さんの自然栽培大豆
http://yorokobutsuchi.jimdo.com/

・手作り米麹 1.9kg(基本1.5kg)

・塩「海の精」0.75kg

・種水「大豆のゆで汁」今回は400t少し多すぎたかも

総重量6350g 塩分11.8% になりました。

作り方

〇 大豆を水に浸す
3月21日に米麹完成予定でいたので20日夜(たっぷりの水で完全吸水させます)12時間以上

〇 大豆を煮る
コトコトと弱火で簡単に潰れる位にしっかりと柔らかく煮ます。(3時間位かかる)
手作り米味噌


〇 大豆を潰す
煮上がった大豆のゆで汁は種水に使用するので残しておきます。
水きりしたら温かいうちに大豆をポリ袋に入れてしっかりと潰します。
手作り米味噌


※本来なら大豆を冷ましている間に「塩きり麹」を作るのですが肝心の麹がまだ出来上がっていません(T_T)
冷ました大豆は野菜室で翌日まで保管です。
3月22日に無事に麹が完成しました!出麹は夕方になり、夕食してる間に枯らしをしておきました。

〇 塩きり麹をつくる
米麹に塩を加えて均一に混ぜ合わせます。
手作り米味噌


〇 材料を混ぜ合わせる
塩きり麹に潰した大豆(本来は30度位に冷ましたもの)を加えてよく混ぜ合わせます。
この時に硬さを種水を加えて硬さを調節します。
※種水は加えない方がカビに侵されにくい。加える場合は塩分濃度に注意する。
※大豆は柔らかく煮て、固めに仕込むのが味噌作りのコツ!
固さは耳たぶ位か小指がすんなり入る位の硬さです。
手作り米味噌


手作り米味噌


〇 味噌を団子状にする
味噌を団子状にまとめます。空気を抜いて詰めるためです。

〇 容器に詰める
容器は杉の木樽を使用しました。木樽は底に隙間があるので、空気を抜きながら隙間を埋めます。
味噌団子を容器に投げ入れながら空気をしっかり抜きながら詰めていきます。
詰め終わったら、熱を出す為に3日位、布巾などをかけてそのままにしておく。
手作り米味噌


〇 化粧塩をする
表面の淵が一番カビいやすいので、多めに塩を化粧塩をします。
手作り米味噌


〇 空気に触れないようにする。
化粧塩をしたら、空気に触れないように表面を和紙で覆います。落とし布、落としラップで良いです。
手作り米味噌


〇 重石を乗せる
和紙の上に再度化粧塩をしてから内蓋をして重石を乗せます。重石は重量の1/3位です。
手作り米味噌


手作り米味噌


〇 外蓋をして保存
外蓋をしたら、中にゴミなどが入らないように布などで覆い紐で結びます。
手作り米味噌


直射日光の当たらない涼しい場所に保管します。
7月上旬位に天地返しをします(^O^)/

今回の味噌作りの基本は「大豆1:麹1:塩0.5」です。
甘口にしたい場合は麹の量を増やして塩分調節します。大豆、塩の量は変えません。麹の増やす量は1.5倍まで。

使用した和紙:「紙の温度」さんの無添加の和紙
https://www.kaminoondo.co.jp/

使用した木樽:「樽商」さんの吉野杉の味噌樽9L(5升)押蓋・上蓋付
※押蓋は別途注文になります<(_ _)>
http://tarushow.com/item/auto1.html

うわ!もうこんな時間(-_-)zzz
明日は朝早いので寝なくては!おやすみなさい〜

posted by こでまり at 02:42| Comment(0) | 手作り米麹・米味噌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

GWだ!野良仕事頑張らねば(^O^)/

はじめに「平成28年熊本地震」により犠牲になられた方々に心よりご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し心よりお見舞いを申し上げます。
昨年、社員旅行で湯布院の温泉に行ったばかりで親しみ深く、早く通常通りの湯布院に戻ることを祈っておりました。
http://blog.kodemari8.net/archives/20160101-1.html

由布院温泉のFacebookで「4月29日までには32軒が営業を再開する予定で、ゴールデンウィーク期間中は合計77軒が営業を行う予定です。」と報告されていたので少し安心していたのですが、昨日4/29に大分県由布市で震度5強の地震がありました。この地震での大きな被害はなかったとあり、ホッとしましたが、2週間以上も毎日揺れっぱなし。早く治まって欲しです。
http://www.yufuin.gr.jp/

お世話になった「由布院温泉 御宿 一禅」は営業再開されています。
http://www.oyado-ichizen.com/

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

さて、現在の畑の様子〜〜

家庭菜園


1月上旬からアブラナ科の野菜達の菜の花が咲き始め、4月上旬まで綺麗に咲き続けました。そして、食べ続けました(笑)

春菊の花


春菊の花


方領大根の白いお花も咲きました。

方領大根の花


現在は春菊の花が綺麗に咲いてます。

春菊の花


春菊の花を見るのは初めてで、春菊という名からイメージしていたのは食用の菊の花でした。
それがマーガレットのような可憐で可愛い花が咲き驚きました!

春菊の花


花は「黄色の一色」と「黄色と白のツートンカラー」があります。

春菊の花


春菊の花


春菊の花は食べられるそうなので花びらを食べてみたら葉と同じ味でした(笑)
彩りで花びらを和えたりすると綺麗で良いかもですね。

 春菊

春菊は地中海沿岸地域が原産のキク科の葉菜です。中国、日本などの東アジアでは野菜として用いられますが、原産地のヨーロッパでは主に観賞用として栽培されています。
春菊は、生育適温が15〜20℃と冷涼な気候を好むので、春(4〜5月)と秋(9〜10月)が栽培適期になります。栄養的にはカロテンの含量が多く、ホウレンソウにも匹敵します。また、ビタミンC、カルシウム、鉄分なども豊富です。和名の由来は、春に花を咲かせ「葉の形」が菊に似ていることからきています。
生育適温が15〜20℃と冷涼な気候を好むので、春(4〜5月)と秋(9〜10月)が栽培適期になります。越冬した株からは3月に入ると次々に蕾(つぼみ)が出てきて4月から5月に開花します。花の色は黄色く、舌状花の外側が白い覆輪になるものもあります。

昨年は、大根の花は白い小さな可憐なお花を知り、今年は春菊の可愛いお花を知りました。これは栽培していてこその楽しみですね!そうだ!茗荷の花にも感動したんだよな〜。その茗荷の芽が生えてきました。

茗荷


そして、さくらんぼが色付きはじめました。

さくらんぼ


みかんの花が今年は沢山咲いてます。

みかん


自然は凄いですね。毎年感動させられます。時間が無くてほったらかしにしてしまう事の多い私だけど、植物たちは何もしなくても自分たちの力で逞しく生きている

posted by こでまり at 16:02| Comment(0) | 2016年の野菜たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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